―夕(せきがく)学―
サテライト講演会(後期)
企業経営者や文化人、大学教授などの貴重なお話を聴く絶好の機会です。 |
夕学五十講とは?
『夕学五十講』は褐c応学術事業慶應丸の内シティキャンパス(慶應MCC)が主催し「時代の”潮流と深層”を読み解く」コンセプトに、大学人をはじめ企業人・文化人・ジャーナリスト等、各分野の第一線で活躍する方々を講師に招き、東京・丸の内で開催する定例講演会です。本「夕学サテライト講演会」はインターネット回線を利用し皆さまに前期7講座をご聴講いただきたいと思います。 |
| [会場] |
日本原燃リサイクル情報センター(青森市役所向かい・青森本町第一生命ビル1F) |
| [開催期間] |
18:30〜20:30(開場18:10) |
| [定員] |
50名/回 |
[受講料] |
お一人様1,000円/回 |
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<実践 仕事の方法論>
「失敗の予防学」
10月13日
(水) |
中尾 政之(なかお まさゆき) |
| 東京大学大学院工学系研究科 教授 |
人や組織はなぜ同じ間違いを繰り返すのか?多くの事例から失敗に至るメカニズムや類似性を見いだせればその回避も可能になる。
失敗について研究を重ねる中尾教授に、技術者・研究者としての経験もふまえてビジネスの現場で活かせるアドバイスを頂く。 |
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<経営の論点>
「原点回帰の経営戦略」
12月2日
(木) |
清水 勝彦(しみず かつひこ) |
| 慶應義塾大学大学院経営管理研究科 教授 |
顧客や価格競争に振り回され自分を見失う経営はやがて限界を迎える。コンサルタント10年、アメリカで経営戦略の研究・教育15年の経験を持つ清水教授が、夢と自社の強みを把握し、社員が情熱を持って仕事を続けられる、原点回帰の経営の必要性を説く。
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<日本の知性>
「「はやぶさ」と日本の宇宙開発」
11月9日
(火) |
川口 淳一郎(かわぐち じゅんいちろう) |
宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 教授、
月・惑星探査プログラムグループ プログラムディレクタ |
燃料漏れや地球との通信の中断などを乗り越えて、7年間・60億Kmの壮大な宇宙の旅を終えて地球に帰還した小惑星探査機はやぶさ。
プロジェクト責任者である川口教授が、情熱をもち困難に立ち向かっていったエピソードやミッションの成果等について語る。 |
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<実践 仕事の方法論>
「“生きる力”を高めるリーダー術〜手放したくない部下の育て方〜」
12月9日
(木) |
河合 薫(かわい かおる) |
| 東京大学非常勤講師・健康社会学者 |
自殺者が年間3万人、また、ある調査では従業員の約9割が仕事にストレスを感じるという時代において、それへの対処はあらゆる組織の課題となっている。産業ストレス等を専門に研究する河合氏に、職場で良い人間関係を築き活き活きと働くためのコツを伺う。
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<これからの日本>
「グローバルワールドにおける日本〜鎖国か開国か?〜」
11月11日
(木) |
リシャール・コラス |
| シャネル株式会社 代表取締役社長 |
| 今回の経済危機は、グローバル化進展の中での日本の方向性を問う契機となった。フランスのトップブランドのビジネスマンとして成功を収めると同時に、在住30年超の知日派として日欧の架け橋となってきたコラス氏が、日本の行方について語る。 |
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<経営の論点>
「職場寒冷化に歯止めを!〜人が育つ場としての職場を取り戻そう〜」
1月26日
(水) |
守島 基博(もりしま もとひろ) |
| 一橋大学大学院商学研究科 教授 |
| 効率化、人材マネジメントの変化の中で、無意識のうちに人を育て、育つチャンスを与える場としての職場はその機能を失った。組織の強化と人材開発の再構築が急務ないま、経営者、人事、現場のマネジャーは何をどうするべきか、守島教授が問題を提起する。 |
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<これからの日本>
「民主党の外交はなぜ国益を体現できていないのか」
11月24日
(水) |
佐藤 優(さとう まさる) |
| 作家・元外交官 |
発足時に70%超の高支持率を誇った鳩山政権は8ヶ月で退陣、後続の菅政権も参院選で惨敗し苦戦を強いられている。
外交実務のプロとして活躍した佐藤氏が、官僚と政治の関係を主軸に現状と課題を分析し、この国のあるべきかたちについて提言を行う。 |
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